妊娠中にやっていいこと悪いこと

これってダメなの!?妊娠中のやっていいこと悪いこと

妊娠中にやってはいけないと言われていることはたくさんあります。根拠があるものも根拠のないものもありますが、その全てを加えるとものすごい数になります。
例えば、妊娠中はとにかく体を冷やさない様にすること。ノースリーブや生足は厳禁で、真夏でも靴下を履くようにすることをおすすめします。昔からある「腹帯」もお腹を冷やさない様にする意味で行っているのです。
やってはいけないことの中でも一番数が多いのは食べ物に関することです。なぜか妊娠すると好みが変わったり特定の食べ物ばかり食べたくなったりすると聞いたことがありませんか?その現象は「妊娠すると赤ちゃんの栄養が偏らない様に、自分が不足している栄養素を体が要求しているから」とも聞いたことがあります。しかし、最近「無性に欲しくなる食べ物を食べ過ぎると、赤ちゃんがその食物に対してアレルギー反応を起こす傾向が強い」と言われています。一方では欲しくなったものを食べるのを奨め、もう一方では食べない方がいいと奨めておりどちらを信じればいいかわかりませんが、食べ過ぎや食べる物の偏りはよくありません。
食べない方がいいと明確に言われているものもあります。それは赤身魚の刺身や乳製品です。赤身魚の刺身の中には残留している水銀が胎盤を通りぬけてしまい、それを解毒する力のない胎児に届いてしまうからです。乳製品は子どもがアレルギーになる可能性が高いと言われているからです。薬や健康食品、サプリメントも控えたほうがいい様です。
しかし、サプリメントの中でも葉酸のサプリメントは厚生労働省も積極的に摂取することを奨めています。赤ちゃんがしっかり育つためにも葉酸は欠かせない栄養素なのでしっかりと摂りましょう。