妊娠したら湿布薬はやめよう

あなたは湿布を使ってませんか?使っていたらかなり危険ですよ!

妊娠中は赤ちゃんへの影響が考えられる為、飲み薬を飲むことは避けた方がいい、といったやってはいけないことがたくさんあります。

 

その中でも落とし穴に成りやすいのが外用薬です。
出産を1カ月後に控えた妊婦さんが出産予定日を大幅に過ぎても生まれなかった為に入院をしました。
その際に足が筋肉痛になった為御主人に湿布薬と塗り薬を買ってきてもらったのです。
ちょうどそこに居合わせた看護婦さんはそれを見て怒ったそうです。それは湿布薬の成分である血管を収縮させて血液の流れが悪くなり、胎児がなくなった例もあるからということでした。
湿布薬の注意書きに「妊婦さんは使用しないこと」と書いてあるものはありません。知らないまま湿布薬を使っていれば最悪胎児が亡くなってしまうこともあり得たのです。外用薬の中には妊婦さんへの注意書きが書いてある製品も書いていない製品もあるのが現状です。外用薬やサプリメント他、使用するものには注意が必要です。

 

ただし、葉酸のサプリメントは厚生労働省が摂取する様に奨めていて、母子手帳にも記載があるくらい赤ちゃんが細胞を造るために必要な栄養素なので積極的に摂取するようにしましょう。
話は湿布薬のことについて戻りますが、妊娠中はどうしても肩のコリや腰痛などに悩まされがちなので、どうしても湿布薬などを使いたい時があるかもしれません。そんな時は「サロンパスA」「サロンパスローション」「アンメルツヨコヨコ」「パテックスうすぴたシップ」「腰痛パテックス」は使用できるとのことです。ただ、適度な運動等を心がけてできるだけ使用を避けたいですね。