果物からも葉酸はとれますよ

果物から摂取できる葉酸の量は?

果物で葉酸を摂取するといい、と聞いたことがあります。
特にミカンやグレープフルーツがいいと聞いたことがありますが、
葉酸をとるためにその2つばかりを食べるのはなかなか難しいので
他にもどのような果物に葉酸が含まれているのか調べてみました。

 

調べてみたところ葉酸はメロン、イチゴ、さくらんぼ、ライチ、 マンゴー、パパイヤ、キウイ、いちじく、バナナ、ブルーベリー、パイナップルなどなど様々な果物に含まれていることがわかりました。

 

意外に色々な果物に葉酸が含まれているのですね。

 

では、効率よく葉酸をとるにはどの果物を摂取するといいのでしょうか?

葉酸の含有量が大きい順からいくと、ライチがトップです。ライチは100gあたり100μgの葉酸が含まれています。
次にイチゴが100gあたり90μg、マンゴーが100gあたり84μgでした。
ちなみに、アボカドも100gあたり84μgの葉酸を含んでいます。
果物で葉酸を摂取することに重きをおくのであればこれらの果物を食べるといいかもしれません。
キウイは100gあたり36μg、バナナは100gあたり26μg、メロンは100gあたり24μg、ミカンは100gあたり22μg、グレープフルーツは100gあたり15μgでした。葉酸をとるにはいいと聞いたミカンやグレープフルーツはそこまで葉酸の含有量が多くないのですね。

 

最後に、食べる機会の多いリンゴはと言うと100gあたり5μgでした。
果物で葉酸を摂取しようと思った際には、葉酸の含有量を頭に入れておくといいかもしれません。