無事出産が終わりました!

あなたはミルク派?それとも母乳派?

乳幼児のお子さんがいる方々にとって、食生活は気をつけるべきところが多いです。

 

妊娠中から身体に様々な変化が起こり、お腹の中の赤ちゃんにまでしっかりと栄養を与えつつ
自分の健康を保つ栄養を摂取しなければなりません。

 

また、出産後でも大きなエネルギーを使い、妊娠時と同様に自身の健康を保ちつつ赤ちゃんに栄養を与える母乳のために多くの栄養が必要になります。

 

「自分の赤ちゃんは母乳で育てたい」と望む人もいることでしょう。

 

母親の母乳には赤ちゃんに必要な様々な栄養素や、病気に対する免疫成分も入っているので母乳で育てた方が免疫力の強い子供に育つといいます

 

しかし母乳の成分は母親の健康状態や栄養状態によって変わってきます。
母親の栄養バランスが良くなければ母乳の成分も充分ではなくなるため、母親から作られる母乳に赤ちゃんが必要としている栄養素が不足してしまう場合があるのです。

 

出産の後は体力が消耗している時期なので、積極的に栄養をとらなければなりません。

 

特に、ビタミン類は多く摂取しておきたい栄養素です。
ビタミン類は体内のガソリンオイルのような働きをしており、たんぱく質や脂質の働きをサポートしています。

 

また、葉酸やビタミンKは生まれたばかりの赤ちゃんに大切な栄養素です。
ビタミンKが不足すると血液の凝固が上手く進まず、脳内で出血するリスクが上がります。

 

自分自身が健康でありたくさんの栄養を摂ることで、栄養満点の母乳を赤ちゃんに与えることができて赤ちゃんの抵抗力や成長を促すことができるのです。