つわりの時にみんなが食べた食べ物

出産後の葉酸摂取の必要性 (一日の必要量)

葉酸が必要なのは出産前だけではありません。
葉酸には血を作る造血の作用や新しい細胞をつくる細胞分裂を促すといった作用があります。

 

妊娠前や妊娠中の女性には特に摂取することがおススメされていますが、
赤ちゃんを産んだら葉酸は摂取しなくてもいいということはありません。
むしろ出産後も葉酸は必要です。
妊娠中は葉酸を0.4mg摂取することが望ましいとされていましたが、
出産後はどのくらいの量の葉酸を摂取すればいいのでしょう?

 

 

母乳育児でない場合などで数値が変わってきますが、
授乳中の葉酸の適正摂取量は0.3mg(300μg)と言われています。

 

お母さんが摂った葉酸は母乳を通して赤ちゃんが摂取するので、
赤ちゃんの著しい成長が健やかであるようにサポートし続けてくれるんですね。

 

下記に葉酸の摂取目標値を挙げます。

葉酸の必要摂取量
・通常:200μg
・妊娠中:400μg
・授乳中:300μg

 

葉酸はホウレンソウやブロッコリーといった緑黄色野菜やレバーに含まれているので意識して摂取していきたいところですが、特に授乳期は赤ちゃんのお世話が大変な時期なので栄養を考えながら食事を作ったり食べたりするのはとても難しいことだと思います。

 

現在は手軽に葉酸が摂れる葉酸サプリメントや栄養補助食品も発売されているので、上手に利用して自らと赤ちゃんの健康を維持しましょう。