つわりが酷くなる原因は? 知らず知らずのうちにつわりを悪化させてるかも!?

つわりを悪化させないために気をつけたい4つのこと。

つわりを乗り切るポイントは胃腸に負担をかけないことです。

 

そのために大切なことは

 

・胃腸に負担をかけない消化のいいものを食べる
・胃を空っぽにしない

 

「つわりが酷いときは食べると吐いちゃうから食べないようにしよう」なんて思ってたりしませんか。

 

それって逆効果かもしれませんよ。

 

水分や栄養素が不足して、さらに吐き気をもよおす原因になります。
もちろん体調の悪化にもつながってしまいます。

 

 

ですから、つわり対策には
「消化のいいものを少しずつ食べましょう」

 

あなたは大丈夫? つわりが悪化する4つの原因

 

・水分が十分にとれてるか?
つわりで吐いてしまったり、食事を控えたりしていると脱水症状を起こす危険があります。
脱水症状が進むと、吐き気や頭痛がひどくなるため、知らず知らずのうちにあなたの悪阻を悪化させる原因になっているかもしれません。

 

水分が足りているか確認するポイントは
「おしっこの量・回数がいつもより減っていないか」です。
減っていたら要注意! 少しずつで構いので意識して水分を摂るようしましょう。

 

 

・ビタミンB6が不足している
たんぱく質の代謝が上手かないとつわりが悪化しやすくなるといわれています。
たんぱく質の代謝にはビタミンB6が不可欠なので、不足するとつわりを悪化させる原因になるといわれています。
ビタミンB6は バナナやサツマイモ、鮭やキャベツに多く含まれています。
もちろん、葉酸サプリメントにもビタミンB6が含まれているため、つわりで食事が取れない方はサプリメントで補う方法もあります。

 

 

・ビタミンB1が不足している
ビタミンB6の役割はエネルギーを作ること。
ビタミンB1が不足することでエネルギーの生産が少なくなり、倦怠感を覚えることがあります。
「なかなか、つわりが終わらないな」という勘違いを引き起こしかねません。
ビタミンB1を多く含む食材は、そば、豆腐、オクラ、トマト、豚肉など。
もちろん葉酸サプリメントにはビタミンB1も配合されているので、サプリメントでの摂取もおすすめです。
 

 

・糖質をとりすぎている
糖質を摂りすぎるとビタミンB1が不足します。ビタミンB1の不足による倦怠感は上のとおりです。
つわり中は菓子パンやお菓子等の甘いものをついつい取ってしまいがちですよね。
甘いものは身体のエネルギーを作るために必要ですが、糖分をたくさん摂りすぎることは倦怠感を引き起こす原因になるため摂りすぎには注意しましょう。